高圧系統用蓄電池事業者さま向け 蓄電池の最適運用サービス
蓄電池事業を検討している中で
こんなお悩みはございませんか?
収益化
蓄電池で収益計画を立てたいが、卸電力・需給調整・容量市場など、マルチマーケットの入札やルールが複雑で分からない
自社運用
30分コマ毎の緻密な最適計画の作成や、卸電力・需給調整・容量市場など複数市場をまたぐ複雑なトレーディング業務を自社で構築・運用するのは難しい
設備選定
自社で採用したい蓄電池やEMSがあるが、アグリゲーターのシステムとスムーズに連携できるか不安がある
東京ガスなら
お悩みを解決できます

AI×専門エンジニアによる高度な予測・運用ロジック
これまで火力発電所の電力売買の分野でAI(人工知能)や機械学習を使った最先端のシステムを構築してきた実績があります。系統用蓄電池では発電所と違い、市場との売り買いの両方があることや需給調整市場や容量市場への対応が加わるなど、より複雑になりますが、自社の技術者がシステム開発に取り組んでおり、ロジックをアップデートしながらマルチマーケットでの最適運用による収益の最大化を図ります。

エネルギーのプロによる多様な電源・蓄電池の運用実績
2000年からの発電事業で培った電力需給運用のノウハウをベースに、自社火力発電所にとどまらず、国内の再エネ併設蓄電池や海外の大型系統用蓄電池など、様々な運用・アグリゲーション実績を持ちます。

リチウムイオン電池の劣化・運用知見
自社拠点にて多様なメーカーの蓄電池を実際に保有し、リチウムイオン電池の劣化に関する研究活動やハードウェア特性の知見獲得を推進しています。加えて、100%子会社の東京ガスエンジニアリングソリューションズを通じて需要家向け(BTM)蓄電池の導入実績も有しており、グループ全体で培った「蓄電池の技術的知見」が、蓄電池の運用を安心してお任せいただける盤石な土台となっています。
サービス概要
高圧系統用蓄電池事業者さま向けに、蓄電池の最適運用サービスを提供しています。
具体的には、東京ガスがアグリゲーターとして下記を行います。
①電力市場価格の予測に基づく蓄電池の最適な運用計画の策定
②市場取引等の需給運用業務の代行
③蓄電池設備の運用制御

東京ガスが実施する主な業務
- 市場対応: 卸電力市場、需給調整市場、容量市場の入札・精算業務、一般送配電事業者との調整業務
- 運用対応: 30分コマ毎の稼働計画作成、計画に基づく蓄電池への計画値連携
- 機関対応: OCCTO(広域機関)への需要計画および発電計画の作成と提出、TSO(一般送配電事業者)との発電量調整供給契約および接続供給契約の締結サポート
サービス導入までの流れ
ヒアリング
ご提案
システム連携
よくあるご質問
Q. 対応エリアや、導入するシステム(蓄電池・EMS)に制約はありますか?
A. 優先してご案内している対象エリアや、弊社の運用システムとスムーズに連携できる推奨メーカー(EMS)がございます。お客様の事業計画やご検討状況も伺いながらご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
Q. 蓄電池事業の立ち上げにあたり、金融機関向けの説明の支援は可能ですか?
A.はい、可能です。東京ガスでは、事業主様の資金調達をサポートとして、金融機関との協議も支援いたします。
Q. アグリゲーションサービスの料金体系(メニュー)を教えてください。
A. 詳細についてはお問い合わせください。
