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ヒナタオソーラー | 独自開発「ヒナタオ軽量接着工法」で ソフトバンク株式会社の次世代太陽電池の実証事業に技術協力

作成者: Hinatao Solar|Jul 24, 2026 12:19:18 AM

 東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)は、ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)が進める東京都の離島の通信基地局におけるカルコパイライト太陽電池※1の設置実証事業(以下「本実証事業」)に対し、独自開発したヒナタオ軽量接着工法(以下「本工法」)により技術協力を行います。なお、本実証事業は、本日、東京都・東京都環境公社の「令和8年度 次世代再生可能エネルギー技術社会実装推進事業」に採択されました※2

 本実証事業においては、接着剤の使用により大幅な軽量化を実現する本工法の特長を活かし、基地局の鉄塔やフェンス、倉庫の壁面および屋根など、形状や耐荷重を理由にこれまで設置が困難だった場所に太陽電池の設置が行われる予定です。
 東京ガスは本実証事業への協力を通じて、離島への資機材搬入や鉄塔への設置といった施工上の課題を確認すると共に、強風や塩害等の厳しい自然環境下での耐久性も検証することで、太陽光PPAサービス「ヒナタオソーラー」を、山間部や離島など資機材運搬や施工上の課題のある多様な環境へも提供していくことを目指します。今後も様々な取り組みを通じて太陽光発電の導入場所を広げ、お客さまの脱炭素化ニーズに広くお応えしていきます。

 詳細は、こちらのプレスリリースをご確認ください。

 

※1:産業技術総合研究所ホームページCIGS太陽電池(カルコパイライト系)について
※2:東京都・東京都環境公社による公募の概要および結果はこちら