東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)は、このたび、太陽光PPAサービス「ヒナタオソーラー」(以下「本サービス」)において、専用の接着材を用いて太陽光パネルを設置する独自工法(以下「本工法」)を「ヒナタオ軽量接着工法」と名付け、本工法のライセンス認定制度(以下「本制度」)を導入します。

 東京ガスは、2020年に独自開発した本工法を用いて、軽量かつ穴を開けない施工を実現し、屋根の形状や耐荷重の制限により従来の工法では太陽光発電パネルの設置が困難であった全国のお客さまの課題解決に貢献してきました。2024年のスレート屋根へのサービス提供開始に加え、今年度は建物壁面にも適用範囲を広げる*2など、本工法はお客さまのニーズにあわせて進化を続けています。本制度の導入を通じて、本工法に習熟した施工の担い手となる施工会社とのパートナーシップを拡大し、高品質な施工体制を強化することで、設置困難な建物への太陽光発電導入を望むお客さまのニーズに、これまで以上に広くお応えしていきます。 

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