東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)は、このたび、薄型軽量太陽光発電パネルの建物壁面への接着工法(以下「本工法」)を新たに確立しました。また、本工法は、東急不動産株式会社(以下「東急不動産」)と東急不動産の100%子会社である株式会社Green Factory TFKが事業運営する人工光型植物工場「テクノファームけいはんな」において、東急不動産が実施するフィルム型カルコパイライト太陽光電池*1を建物壁面に設置する国内初の実証試験*2(以下「本取り組み」)に採用されました。
 本取り組みを通し、本工法の施工性・安全性・耐久性等の検証を行い、太陽光PPAサービス「ヒナタオソーラー」*3において2026年度中の提供開始を目指します。 

 詳細は、こちらのプレスリリースをご確認ください。

 

※1:産業技術総合研究所ホームページCIGS太陽電池(カルコパイライト系)について 本取り組みにおいてはPXP社製太陽光パネルを使用。
※2:「国内初 建物壁面への「カルコパイライト太陽電池」設置~1日約30,000株のレタスを生産する植物工場が「次世代グリーン技術実証拠点」に進化~」(2026年5月26日東急不動産発表)