東京ガス株式会社(以下「東京ガス」)は、埋没している環境価値*1をJクレジットとして創出・還元する新たな取り組みに着手し、その第一弾として、法人向け太陽光PPAサービス「ヒナタオソーラー*2」において、導入先の建物で自家消費される電力の環境価値をJクレジット化するサービス(以下「本サービス」)を開始しました。

 ヒナタオソーラーは、太陽光発電由来の環境価値を有する電力をお客さまに供給しています。太陽光発電による環境価値は、各種報告制度において報告に活用することが可能ですが、その手続きの分かりにくさや実務負担の観点から、活用を見送るお客さまも少なくありません。


 本サービスは、この埋もれた環境価値をJクレジット化し、PPA料金の値引きを通じてお客さまに還元することで、お客さまの太陽光発電導入を新たな形で支援するものです。なお、本サービスに関し、お客さまに追加の費用負担や手間は発生しません。また、本サービスのJクレジット化による値引きシステムは特許出願済です。

 詳細は、こちらのプレスリリースをご確認ください。

 

*1:評価や活用がなされていない状態の環境価値。
*2:東京ガスが提供する初期費用ゼロで太陽光発電設備を設置する第三者保有モデル(PPA)のサービス。